お手並み拝見

リアスクリーンを外すときに出会ってしまいました。頭の潰れたネジと。。。

見るからにダメだなーと思いながらドライバー当てましたが、
これではどうしようもないですねぇ。

ということで、ホームセンターでおなじみのこちらを購入してきました。
「ネジザウルス」です。一度使ってみたかったので、実力の程が楽しみです!

いやーさすがですね。簡単に外れました。
トラクションが違いますね。普通のペンチでは滑ってしまってどうしようもなかったですが、これは一瞬で回せました!

これでひとまずリアスクリーンが外せます。
張替え作業に進みます!

ECUが帰ってきた!

修理依頼から約1週間ほどでECUが帰ってきました。
素早い仕事で非常にありがたいですね。

エンジン始動不良の原因は、ビートではおなじみのコンデンサの破裂でした。

修理内容は以下のとおり
・コンデンサ交換
・点火タイミング等集合IC交換
・スポーツROM取付(オプション)
・LED診断回路取付(オプション)

修理の他にせっかくなのでスポーツロムに交換してもらいました(笑)
合計で3万円ちょっとの修理代になりました。
これでしばらく心配なく乗れれば安いものでしょう。

早速、ビートに取り付けてみました。
前オーナーさんが断熱材で底上げして熱対策をしているようでしたので、
ひとまずそのまま流用。ボルトにスペーサーがなかったので追加しておきました。

本来ならカーペットで覆われる部分ですが、助手席側全部切り取られていて、車検証を収納するためのドキュメントボックスもありません。
そんなわけで、ECUが丸裸です。まぁ、排熱性はいいのでしばらくこのままにしておきます。

気になる交換後の走りですが、バッチリ直りました!
低回転時の息継ぎも解消していました。となるとレンタル用ECUがふりょうなのかな。
ともかく、スムーズな走りを取り戻しました。ひと安心です。

これで、走りと楽しみながらコツコツとお手入れを進めていけますね。

インテリアクリーニング その2

外したインテリアパーツをコツコツと取り付け。
ネット上に転がっていたパーツリストやサービスマニュアルを見ながら組み立てていきます!
(どんな情報でも手に入るビートは素人にも安心です)

助手席に転がっているケーブルは社外の油圧計です。
センターコンソールを取り付けると外しづらくなるので、この状態で撤去予定。

かなり綺麗になった気がします。カビ臭もかなり低減しました。

やった甲斐がありました!

インテリアクリーニング その1

長年の雨漏りのせいで車内がカビ臭いので車内のクリーニングをすることにしました。

まずはシートを取り外します。

外したシートは布シートクリーナーで洗浄。
丸洗いも考えましたが、乾燥が大変そうなので表面をこすっておきます。

せっかくなので、スチームも当てておきました。
いただき物のシャークスチームポータブルです。ガレージでずっとしまいこんでいましたが、やっと日の目を見ました。(笑)

シートが外れたのでフロアカーペットも外したところ。
むき出しのフロアは汚れこそありますが、致命的なサビはありませんでした。
掃除機をかけてホコリを落としておきましょう。

ちょっとしたサビはサビ転換剤を塗っておきます。

外したカーペット。
洗濯石鹸とブラシでこすり洗い。高圧洗浄機で飛ばします。
かなり汚れを蓄えていました(笑)

天気も良かったので天日干しです!

のんびりと作業しました。
ちょっと乾燥が足りなかったので、組付けはまた後日。

まず、雨対策。

幌の状態がどうしようもないので、自宅駐車場ではシートを掛けることにしました。
ボディカバーも考えましたが、お値段もそこそこするので、ひとまずはブルーシートというかオリーブドラブシートで水よけしておきます。

398円のシートと、298円の荷掛け用ゴムとクリーニング屋の針金ハンガーだけです。

簡易的なものですが、ノーガード戦法よりはマシになるでしょう。