タイヤ交換!

転がし用のスタッドレスタイヤではみっともない。、
ということでヤフオクにて純正鉄ホイールとタイヤのセットを見つけてきました。

ジャッキアップだけだと心配なので、今回ついにリジットラックも導入です。
これで安心してエンジンの下に潜れます。

サクサクっとタイヤ交換です。ナットが純正でないっぽくて気になりますが、
とりあえずこのまま取り付けます!

純正ルックに戻っていい感じです!
履いているタイヤは輸入タイヤですが、山もまだまだあるのでしばらくはこのまま使うつもりです。

リアスクリーン取り付け

紆余曲折ありましたが、リアスクリーンはリベット留めからボルト留めに変更し、引っ張りに対しての耐久性がアップしたことでしょう。

ということで早速取り付けます。

幌と共締めで固定するのですが、早くもこの固定からちょっと難儀しました。
幌もリアスクリーンも劣化による縮みがあるので、基本的に取り付け穴と合いません(涙)

しかも運転席側2ヶ所サイズ違いのボルトが打ち込まれており、幌カバーのホックを受け付けなくなっています。。。

押したり引いたりしながらどうにかこうにか取り付け完了。
リアスクリーンのファスナーを閉めるのも一苦労。普通に閉めようとすると5センチくらい届きません。。。
幌を半分くらい開いた状態でたるませてなんとか閉めました。

気温によってスクリーンの柔軟性も変わってくるので、夏場なら問題なさそうです。
逆に冬場はもっと苦労する気がします。

やはり正規のサイズよりもリアスクリーンの枠が縮んでいるようです。
素直にスクリーンを張り替えたのですが、シワが寄ってしまいました。
まぁ、でも最初のボロ状態よりはかなり見栄えは良くなったので、
しばらくこのまま使っていこうと思います。

いずれは幌ごと交換して、ガラスタイプにしたいですね。

納車時よりはかなり見栄えが良くなったと思います。
遠巻きに見れば問題ないです。後続車に見られてもとりあえずは恥ずかしくないかな。

車内からも後続車両を確認することができるようになりました。

これで、近所を走り回っても恥ずかしくない程度には状態回復したと思います。

ヘルプカード発動とオイル交換の巻

メーター横にぶら下がっていた大森製の油圧計。
レトロで嫌いではないのですが、とりあえずノーマル戻しということで外すことにしました。

取り付け場所が予想していたオイルフィルターアダプターではなく、オイルプレッシャースイッチ経由だったため、外す自信がなくヘルプカードを発動しました(笑)

BMWのメンテナンスでお世話になっている修理屋さんでサクッと外していただきました。

自宅に戻ってからオイル交換も実施。
ストックしてあるいつもの「モービル2000ハイマイレージ10W-30」です。
ついでにオイルフィルターもモノタロウの安いものに交換。
急いで注いで溢れさせましたが、なんとか完了しました(笑)

194000km

ネジ山も綺麗に

30年近く前のクルマですのでサビはいたるところに出ていますね。

とりあえず苦戦している幌まわりのネジです。
ネジ山は全体的に錆びていますので、再タップでさらって綺麗にしています。

しかしながら、前オーナーがネジを舐めてしまったところを2ヶ所発見。
ホロを止めるための専用のネジが、ワンサイズ大きい市販のボルトに打ち替えられていました。
これはどうにも直しようがありません。
まぁ、幌カバーが取り付けられないだけなので、しばらくはそのままでいきます。

リアスクリーンの張替え

我が家のビート、ボロさを最大限に演出しているのがこのリアスクリーンです。

テープでの補修痕だらけでどうしようもありません。。。

リアスクリーンのみの購入も考えましたが、
それなら幌も変えたいので、ここはひとまずスクリーンの張替えをすることにしました。

このままでは汚くて部屋に持ち込めないので、
車から外して、まずは洗浄と乾燥から。

部材も購入。
メインとなるスクリーンはビニール製のテーブルクロスです。
普通に買うとこれが意外と高いんですね!切り売りで必要な長さを買おうとすると2000~3000円ほどします。

安いのないかなーと見ていると、切れ端処分品を売り場の隅で発見!
厚みも1ミリだし、これでいいじゃないですか。

スクリーンは両面テープとリベット留めにすることにしました。

両面テープは雨水の侵入を防ぐためにブチルゴムタイプを選択。

窓枠に沿ってブチルテープを貼って、スクリーンを貼り付け。
そのあとテープの上から穴を開けてリベットで留めました。

完成して取り付けてみたのですが、水洗いで縮んだのか、リアスクリーンの柔軟性がないのか、
よくわかりませんが、ファスナーの取り付けがかなりタイトで、リベットが外れました(涙)

ということで、ナット止めに変更。これなら耐えられるはず。

これで再度取り付けに挑戦します。