きみの名は「ASAHI PENTAX 6X7」

ミドルフォーマットで一眼レフタイプといえばペンタックス67ではないでしょうか。
我が家にあるのは初代の6X7。

ずっしりと重みはあるものの、35ミリ一眼レフとほぼ変わらないスタイルで撮影できます。
手ぶれには気を付けないとすぐにブレてしまって、せっかくの画質を活かすことができません。脇を閉めてきっちりと撮ります。

レンズは105mmと45mmを持っています。どちらも良いレンズです。
105mmは安定した画角とまったりとした写りが魅力。ボケ味もいい感じですね。
45mmは周辺が多少流れることもありますが、写りがシャープで楽しいレンズです。

35mmよりも精密で階調豊かな描写がほしい時はこれですね。電子シャッターなので電池は持ち歩いたほうがいいですね。
僕の67はどうも巻き上げの機構がダメになっているらしくコマ間が安定しません。そんなに高いカメラでもないので、買い替えを検討中。

きみの名は「Nikon L35AF・L35AD」

今回はAFコンパクトカメラです。ニコン製。

1983年発売のピカイチシリーズの一発目です。巷ではレンズがイイとの噂です。
どちらもハードオフのジャンクコーナーで発見。お買い得でした。

おなじみの赤いラインのデザインがいいアクセントになっています。AFについてはまぁそこそこ。使えるには使える程度のものですね。でも、距離表示がファインダー内にでるので大外れは避けられるのはグッド。

写りはそこそこ。期待し過ぎても良くないですが、安く転がっていたら使ってみるといいと思います。使い心地は軽快です。

きみの名は「PENTAX 6X7用 木製グリップ」

お友達からペンタックス6X7用のグリップをもらいました。

いままでグリップは無しで撮ってきたのですが、若干握りづらいのはありました。でも、もともと図体の大きなカメラなのであまり気にしていなかったし、
中古で買うにしても結構な値段ですのでスルーしていたのですが、今回我が家にやって来ました。

カメラを持ち上げるときにとても便利。撮影はまだしていないので実際使い心地はどうかはまたそのうち。

きみの名は「キヤノン 50mm F1.2」

今回はレンズを紹介します。

キヤノンが1956年発売したLマウントのレンズです。キヤノン的にはSレンズみたいですけど。
なんか、こう、F1.4以上って男のロマンじゃありません?
安価で入手できる大口径なライカ用レンズというとこれくらいしか浮かばないんですね。なのでこれを入手。

まぁ、50年以上前のレンズですから絞り開放はもちろんホワンホワンです。
プリントすると周辺部の甘さを感じる事が多々ありますが、それを我慢して絞り込んで使うと中心部は目を見張るほどの描写力です。このメリハリがいい感じなのです。

Canon 50mm F0.95はマウント改造で気が引けるし、ノクチルクスは高いし、ノクトンじゃあつまらないという方にはおすすめです。
程度がいいのがなかなか出てこないのですが、価格も手頃ですし使いやすいレンズだと思いますのでぜひどうぞ。

きみの名は「Panasonic Lumix GF1」

長らくお待たせいたしました。今回はデジタルカメラです。
パナソニックのデジタル一眼カメラGF1です。

発売してわりとすぐに買ったのでもう1年近く使用していますが、特に不満もなく使い続けております。

使い込んでいるのでもう傷だらけですね。ちなみに、右下のLマークは購入早々につや消しブラックで塗りました。もう、剥げ始めているので塗り直さないと。。。

付属の20ミリパンケーキは絶妙な画角と描写力で飽きのこないレンズですね。とりあえずいつでも使える万能なレンズと言えるでしょう。
AFは若干もたつく感じもありますが、不満はありません。吐き出す画像もいい感じです。

動画機能も特筆すべき点ですね。AVCHDLiteではありますが、動画初心者には十分です。コンピューター性能的にもLiteくらいが扱いやすいです。
20mmで動画を撮るとAFに迷いが出ますね。まぁ、これも使い方次第で解決出来るので特に不満はありません。

大きさもちょうどいいし、操作系も直感的に使えるので大変気に入っています。最近ではソニーの一眼のおかげで値段もお求めやすくなってきていますのでぜひおすすめです。

年末までに出るであろう14ミリレンズ(35ミリ換算28mmレンズ)が早く欲しいなぁ思っている今日この頃です。