じっくり見てみる

我が家のBMW 325i Touring (E30)をきちんとご紹介できていなかったので、あらためて写真を撮ってきました。

この顔がかわいいですよね。まだこの頃はキドニーグリルが小ぶりでいいですね。

使い勝手のよい、サイズ感とスクエアなフォルムがいいですよねー。

前オーナーによってヘッドライトがLEDに交換されています。白色ですが明るくてよいです。
丸目のクルマ好きなんですよね。

ホイールは純正のBBSです。かっこいいけど、洗いづらいのが難点。
スタッドレスタイヤがついていたのでそのまま履いています。
古いので暖かくなったら新しいノーマルタイヤに戻します。

リアのテールランプがなんともクラシカルです。リアガラスは湾曲していない平べったいスタイルです。

エンブレムの数字が繋がっているのもクラシカル。

真横のラインも素敵です。真っ直ぐです。
ボディカラーは見る角度によってかなり印象の変わるラグーングリーンです。

撮影に使っていたNikon D1Xの調子が悪くなり、画像に乱れが出始めたので、ここからはモノクロでお送りいたします。

マフラーはカッコいい2本出し。純正だと思いますが、良いサウンドです。
匂いもガソリン臭くていい。

ラゲッジスペースはそれほど広くありませんが、実用には十分。
ハスキーの3段三脚が余裕で入ります。

画像がすごいことになっていますが、リアシートです。
使用感は少なく状態がよいです。広くはありませんが、座面が高めなので、視界は開放感があります。

インパネやダッシュボードはシンプルです。購入後すぐにスポーツシートに交換しました。
ホールド性が高まったので、大変運転しやすくなりました。

コックピットもBMWらしいデザイン。これは今もあまり変わりませんね。
運転席側に操作系がオフセットしているのがかっこいい。

最後にエンジン。2.5リッターの直列6気筒エンジンです。いわゆるシルキーシックスです。
名前の通りなめらかに回転数が上がっていきます。E46と比べると遅いですが、ダイレクトな操作感で楽しいです。

ということで、クラシックなBMWですが、意外なほどに普通に走ってくれます。
状態もよいので、このままノーマルルックを維持して乗っていこうと思っています。