
一見、普通のリア周りかと思いますが、

ナンバープレートを支えるフックが片側折れています。このフックだけ注文しようと思ったのですが、なんと廃盤。。。
周辺のリアフィニッシャーと呼ばれるパネルごと交換になるようです。これはお財布に厳しい!

ただ、このリアフィニッシャーも劣化していてひび割れがあちこちに発生しています。補修した様子も見られるので、部品が出るうちに思い切って交換してしまおうかと。

ということでバラし作業開始。
リアフィニッシャーを外すにはテールランプの取り外しが必須です。残ったパッキンも撤去。周辺もクリーニングします。

左側はこの通りサビだらけでグズグズ。
これは事故でぶつけていますね。その後の補修が良くなく、サビが発生してしまっています。

洗浄して、ある程度きれいにしたら、サビ転換剤で処理しておきます。気休め程度でしょうね。やらないよりは良いと思う。

テールランプも外したついでに洗浄。表面もポリッシュしました。
ボディとの接地面に付くパッキンは新品に交換です。

これが新品のリアフィニッシャーです。ピカピカで美しい。
ユーノスロゴは付属していますが、ロードスターロゴは付いてきません。

新品を取り寄せたけど形が違ったので古いものから移植。いい感じです。
リアフィニッシャーパネルを交換するにはリアのナンバープレートを外す必要があります。
ナンバー封印を壊すことになるので、陸運局での再封印が必要となります。どうせならと覚えやすい希望ナンバーにしてきました!
これで作業完了です。悩みのタネがひとつ減りました。よかった!





