実戦投入

過去にはカメラ性能に特化したスマートフォンがいくつも出てきましたね。
でも、なんだかんだでiPhoneでいいかなーと思い、ここまでやってきました。

が、今回は違いました。
ライカのレンズが搭載されて、メインカメラは1インチセンサーで、
しかも純正のカメラグリップまでついてくる。デザインもなかなかいい。

ということで仕事で現在使っているGoogle Pixel 6aの代わりに、
Xiaomi 14 Ultraを導入してみました。

カメラグリップのおかげでかなりカメラライクに撮影できます。
シャッターボタン長押しでカメラが起動するので速射性はピカイチです。
RAWで撮れるし、画質面でも特に不満はありません。

仕事用のスマートフォンなので常に持ち歩くので、カメラとして本格的に使えるのは嬉しいですね。

果たしてどこまで期待に答えてくれるのか試してみましょう。

へこたれへん

納車から約2か月。この日も気持ちよくハイドロの乗り心地を楽しんでいました。
撮影現場の駐車場で切り替えして、駐車スペースにエグザンティアを停めて車を降りたら、
まぁ綺麗にカーブを描いたオイル痕が地面に残っているではありませんか。

ここは冷静に。とりあえず仕事を済ませて自宅へ。
車高をハイポジションに上げて点検します。(こういう時にハイドロは便利)
アイドリング状態でオイルのしずくがゆっくりとホースに伝ってきます。
ハンドルを回すと漏れ量が増大。これはパワステ系のホースが劣化している感じです。
ホースの付け根あたりを触っていると油圧を感じました。亀裂が入っているようです。

すぐさま修理屋さんに連絡。
県内で頼れる修理屋さんをと思い連絡したものの、ハイドロシトロエンを診ていたメカニックがやめてしまったそうで、
直せるかどうかは診てからとのことでした。

応急処置でホースバンドで止血できるかと思ったのですが、日に日に漏れ量が増大し、
おとなしくレッカーで入院となりました(涙)

道路に染み付いたオイル跡を毎日ながめてエグザンティアを思い出そうと思います。
今回はへこたれないと誓いました。地獄の果までついて行きます。