衝動買い

ちょっと前のジャンク市で格安で見つけて買っちゃいました!
これはホンダのピアンタFV200はカセットコンロのボンベで動くエンジン耕運機で、
我が家のようなちょっとした畑にはベストマッチな機種です。

エンジンをかけるとガスの匂いが多少しますが、パワフルで手で耕すよりも深く、しっかりふかふかな土になります。

畑仕事が楽しくなります。

夢であってほしかった・・・

トランスミッションの警告ランプが点灯してしまいました。
これが表示されるとギアが3速固定のセーフモードになります。
エンジンを再始動するとエラーは消えますが、数週間くらい経って忘れた頃に、また点灯します。

ちなみに我が家の駐車場の地面はこんな感じ。
フロントはちょうどトランスミッションの位置、さらにリアのデフからも漏れてる・・・。
最初はエンジンオイルかなと思っていたのですが、よりによってATからオイル漏れとは(涙)

ボディ下から覗いてみると、ミッションの付近がやっぱりオイリーです。。。
いつも整備をお願いしているメカニックさんに聞いたら、オーバーホールか、載せ替えしかない様子。

納車時もミッションからのオイル漏れで中古ミッションに載せ替えたんです。
(これは納車前だったので販売店負担で)

4万キロの程走行車だったので、外したミッションはこの時のために我が家で保管してました。

ミッションのオーバーホールは青ざめる金額になることは違いないでしょう。

ちょうど近くに輸入車トランスミッション専門である、「デルオート」さんがあります。
ネットで調べるとほかに2件ほどZF社製のトランスミッションを修理しているところがあるので、そちらにも問い合わせてみようと思っています。

あー、どうしましょ。

リアトランク交換とか

こちらもずっと見てみぬフリをしてきた、リアトランクの腐食。
交換用のトランクフードは手に入れてあったのですが、面倒でずっと放置でした。

今回ばかりは交換します!

交換とはいってもそれほど難しい作業はありませんでした。
大きな所はキーシリンダーの移植くらい。ヒンジの多少の錆はサビチェンジャーで応急処置。

リアスポイラーも付属してきたのでそのまま丸っと交換しました。
色が合わないのと、多少チリが合わないのはしょうがないですね。

この時のためにエンブレムも買ってありました。やっと交換できます。
前のものは適当な赤ペイントでTypeR化されてました。元に戻します。

フロントエンブレムも同じく。ピカピカでいい感じ!

いろいろ手を入れたら余計に板金と全塗装の熱が高まってきました。。。