引っ張り出した

防湿庫の奥に眠っていたニコンF100を引っ張り出してきました。

久しぶりに使ってみようと思ったら電池室が緑青まみれ。。。やってしまいました!

接点をゴシゴシして復活したのですが、今度は電池ホルダーが加水分解で崩壊!(涙)
純正部品がまだ供給されていたので、アマゾンで購入。(単3電池ホルダーMS-12)
これで復活したので久しぶりに撮影してみようと思います!

集合写真スタイル

日中の屋外での集合写真撮影ではクリップオンストロボはほとんど使用しません。
クリップオンの光量には限界があり、晴天時では自然光にストロボが負けてしまうからです。
シャドウ部の持ち上げには大光量が必要です。

今まではナショナルのPE-560(いわゆるナショピー)を使っていましたが、
さすがに古すぎるので、現在ではGODOXのWISTRO AD360を使っています。

周辺光量落ちが激しいのが難点ですが、光量も十分だしチャージも早いし機能もシンプルで(初代のマニュアル光量設定のみで十分。集合写真撮影の場合TTLは使わないので)とても良いです。

お手軽中判デジ

↑中心部を拡大するとこんな感じです。

フジフイルムさんからGFX 50Sをお借りしてしばらく撮影しています。

非常に手軽に高解像度な画像を得るにはうってつけのカメラですね。
仕事柄300人ほどの大勢の集合写真を撮ることがあるので、そんなときにはこのピクセル数はありがたいです。
また、センサーサイズが大きいことで画像のレタッチ耐性もあるので後処理が安心ですね。

しかしながら、同調速度が1/125というスピードなので、日中屋外でのストロボ撮影がちょっと厳しいですね。
電子シャッターでどうにかならんもんかという感じです。

プライベート使用でも楽しいですね。
Xシリーズならではのダイヤル操作中心のクラシカルなデザインはかっこいいし、
63ミリのレンズがちょうどいいです。中判デジタルにしては大きさも手頃です。
AFはちょっと遅いですが、ミラーレズのフランジバックの短さを活かしてマウントアダプターでいろんなレンズつけたいですね。

GFXシリーズ1代目ですので、きっとこれからブラッシュアップされていくのでしょう。これからに期待です!

お気に入りレンズ

ここのところよく使っている、旧型のウルトラワイドヘリアーなんですが、
若干の曇りがあるようで、撮って出しだとなんともモヤッとした仕上がりなんです。

それはそれで味かななんて思ったりもしているのですが、ちょっと気になるので、修理に出してみようかなと思っています。
はたしてLマウント時代のレンズをコシナさんは修理受付してくれるのでしょうか。