そそるファインダー

最近はメルカリをチェックするのにハマっております。
ヤフオクと違い、即購入なので一期一会感がスリリングかつ、結構お買い得なモノも出るので見るのが楽しいんです。

そこで出会ったのが、「SONY α900」です。

無骨なデザインとミノルタ譲りの明るいファインダーを経験してみたくて、
ついつい手に入れてしまいました。
縦位置グリップとクリップオンストロボ付きだったので、お得な買い物だったと思います。

シャッター音はど派手ですが、ファインダー像は素晴らしいですね。
初代EOS 5Dもそうですが、ネオクラッシックなデジタルカメラは魅力的な製品が多いので楽しいです。

再燃しているジャンクカメラ収集

現場周りのついでに立ち寄るハードオフや、ジャンク市などで中古カメラと出会うことが最近多くなっています。

そのためについつい保護してきてしまい、最近ジャンクカメラが多くなってきています。
ジャンクコーナーで動作品を買ってきていたらこんなふうにたくさん集まってしまいました笑

収集がつかないし、かと言って手放すのも寂しいので、壁面に棚を作りました。
モノタロウで什器を買って、ガレージに転がっていたヒノキの床板材を適当な長さに切って取り付けました!

かんたんな棚ですが、並べると楽しくなりますね!

ヨンサンパーロク

言わずと知れたニコン初のズームレンズです。
43-86mmという中途半端な2倍ズームってだけでそそりますよね!

なんか手放せなくってずっと持っています。画質は全然良くないのですが、
雰囲気がいい感じに撮れるのでたまに思い出すと使っています。

今回、Z6が来たので装着して撮影していたのですがやっぱり楽しいです。
開放だとホワホワだし、絞ってもそれなりに良くなるけどスッキリしないし、
収差のオンパレードですが、なんか憎めない写りなのです。

最近は良く写るレンズが多いですからね、こんなヘンテコなレンズも楽しいですよ!

薄い中華レンズ

Z6と一緒に購入したのが七工匠の「7Artisans 35mm F5.6」です。
とにかく安かったのと、薄型だったので選びました。

絞り固定だしそれなりの写りではありますが、意外とコクがあるというか立体感が出るレンズで
気に入っています。レンズバリアもついていて便利です。もちろんマニュアルフォーカスですが。。。

Zレンズを買う余裕はしばらくないので、これで楽しもうと思います。

Z5に学ぶ

ここ数日、会社の先輩からニコンZ5を借りていました。
ミラーレス機はパナソニックのGH4やソニーのα7sなどを使ってきましたが、
ニコンはこれが初めてです。(あ、ニコンワンはちょっとだけ持ってました(笑))

握った感じの堅牢な感じはニコンならではですね。
その反面、普通の一眼レフみたいな大きさです。ミラーレスならもう少し小さくならないかなーという感想。

でも、1台あってもいいかなーって感じです!
機材整理しようかなぁ。。。