がんばれFlextight Vol.2

MacBookを交換してこれでスキャンに集中できると思った矢先、
SCSIをFireWireに変換するアダプター「FireREX」が動作せず、Mac側でFlextightを認識しません(涙)

通常なら点灯状態のはずのFireREXの電源ランプが点滅状態です。ACアダプターが怪しい。
RATOCのFireREXは絶版商品で、ヤフオクでもプレミアが付いているので壊れてしまっては困ります。

幸いACアダプターはまだ供給しているようなのですが、

ただのACアダプターが純正品だと3000円もするのです。。。

イチかバチか、アマゾンで汎用のACアダプターを購入。
入出力の電圧は同じものなので多分イケるはず。。。

左のが正規品、右のがアマゾンで買った汎用品。
中華クオリティでちょっと怖いけど、やってみましょう!

やったー!点灯状態になりました!
ACアダプターの故障なんてのもあるんですね。外観見た感じ断線とかはなかったので思ってもおりませんでした。

ということで、やっと復活です。

多分、発売から20年近く経つスキャナーですが、意外と丈夫でまだまだ使えます。
しかも、かなり高品質はスキャニングができるので重宝しています。

これからも大切にしていきたいですね。

がんばれFlextight Vol.1

Imacon Flextight Precision IIは我が家の大切なフイルムスキャナーです。

久しぶりにスキャンしようと思い、スキャン専用のMacBookを立ち上げようと電源スイッチを押しても無音のまま。。。うんともすんとも言いません。
起動音でも鳴ればまだ手の施しようもあるのですが、これはだめですねー。
電源部が逝ってしまったようです。

コンピュータは複数台持っているのですが、FireWire400搭載で代用できる機種がありません。。。

FireWire400が搭載されたMacintoshならなんでもOKということで、
今まで使っていたのと同時期(2007年モデル)のものをヤフオクで落札。
今まではホワイトボディでしたが、今回はブラックボディになりました。
5000円でゲット。

移行作業はかんたんです。
白MacBookに刺さっているSSDを抜き出し、新しい黒MacBookへ挿入するだけ。
こちらはあっさり起動。白MacBook、やっぱりダメだったみたいです。

さて、これで準備は整いました!
FlextightのSCSIケーブルをFireREXにつないで、そこからFireWireでMacBookへ接続。
スキャン開始!、、、
あれれ?どうにもこうにもMac側でFlextightが認識されません。。。

さて、困ったぞ。どうしたものか。

つづく。

今度は会社のiMac

会社のロビーに置いてあるiMac 2008が起動しなくなってしまったので、修理です。

いい加減買えよという感じもありますが、ほぼデジタルフォトフレーム状態なので、新品にするほどでもないのも確かです。

ということで分解。ハードディスクの故障っぽいです。再インストールも面白くないので、SSDに換装しました。SSDは新品を買ってもらいました。
ついでにメモリも最大まで増設。

Mac OS El CapitanのUSBディスクをあらかじめ作っておいたので、
インストールは簡単です。クリーンインストール派です。

バッチリ。いままでスノレパで放置していたので気持ちいいです。

ここで薄型iMacになるかなーと期待していたのですが、まだまだ使えそうですね。
SSDとメモリ増設でそこそこ動くようになりました。

ボンダイブルー

仕事で江戸東京博物館に行ったら展示されていました。
平成の特別展示の中に初代iMac、ボンダイブルーなので正真正銘の初代iMacになります。(5色になるのはこの後のモデルから)

当時とっても憧れていたのですが、結局CRTディスプレイのiMacは手にすることはありませんでした。
我が家はフラットパネル(いわゆる大福iMac)からスタートでしたね。
あ、でも兄弟機種のeMacは持ってました!結構気に入って使っていましたよ。

もう20年も経つのにびっくりしますね。。。あっという間です。

初ライゼン

新入社員が入ってくるのに伴いコンピュータ増設です。
今回は試しにAMDで行っていました。RYZENも気になっていたので!

仕事では、PhotoshopかIndesignくらいのものなので、RYZENでも十分でしょう。
コスパのAMDちゃんと働いてくれるかな。