メモリエラーとの戦い

仕事用のコンピュータ(Core i7 6700K)がメモリエラー起因のブルースクリーン多発。
8GBのDDR4メモリを4枚装着しているのですが、どうやら1枚死んでしまったようです。

MemTest86+を走らせてメモリチェック。やはり1枚だけ逝ってました!
新しいメモリに交換して修理完了。
メモリに異常があるとブルースクリーン以外にもファイルコピーに支障をき足すんですね、いい経験になりました。

紆余曲折

愛用していたLenovo ThinkPad X230ですが、ご臨終いたしました。。。(涙)

原因は軽はずみなBIOSアップデートをしたことにより、起動しなくなってしまったのです。
BIOS修理で有名な「オガワマシンエレクトロ」さんに修理を依頼するも、X230用の修復データがないらしく、修理不能とのこと。

こうなってしまっては打つ手がありません。諦めることにしました。。。
思えばこのX230もいろいろ手を入れてきなぁ。

・メモリー増設(8GBに増やしました)
・SSD換装(余っていたSSDがあったので、HDDから交換)
・英字キーボード換装(ThinkPadといえばキーボード交換です)
・液晶パネル換装(画面端が映らなくなってしまったので、交換しました)
・バッテリー交換(付属していなかったので、取り付けました)

とまぁ、こんなかんじでいろいろいじっていたので愛着が湧いていたのですが、文鎮化してしまっては同しようもないですね!
何か別のノートPCを買うことにします。。。

CPUを交換したら

自宅のメインPCのCPU交換をしたらライセンス認証が通らなくなってしまいました。
ハードウェアの構成変更なので再認証すれば問題ないはずなのですが、
それもうまくいかないようです。

ということで、マイクロソフトのチャットサポートを利用しました。
担当の方からすぐにメッセージが届き、事情を説明。
指示通り操作するも、いままでのライセンスキーでは認証ができないようでした。

名前と電話番号をを伝えると新しいライセンスキーの発行をしてくれました。
そのあとは問題なく認証が完了!これで今まで通り使えます。

MacBook Airが来た

ThinkPadなき今、ごろ寝PCが無いので手に入れました。
Mid2012でも高値安定という感じですね。人気があるんですねー。

macOS Sierraをクリーンインストールしました。古いMacでもそこそこ動きます。ごろ寝PCには十分です。

・Intel Core i5
・4GBメモリ

こんな感じです。

こだわりのキーボード

比較的キーボードに関してはこだわりがあるほうです。
コレクションしているほどではないですが、愛用しているキーボードをご紹介します。

東プレ リアルフォース

仕事用に新調しました。Photoshop仕事がメインなので、8割方がショートカットキーのためのタイピングです。
でも、ときどき文書作成やメール送信などもするので、いいキーボードを使っています。

これに変える前はマジェスタッチの茶軸を使っていたので、最初は打鍵の軽さに慣れませんでしたが、いまでは手放せません。
さすがは静電容量式のキーボード。軽快なタッチフィールは文字入力が楽しくなりますね。

フィルコ マジェスタッチ(茶軸)

リアルフォース導入前の仕事用キーボードです。茶軸が好きです。
程よい重さで快適な打ち心地でした。いまは自宅で使っています。
ハイスペックキーボードの導入編としては最適ではないでしょうか。

Apple Computer Extended Keyboard II

Macintoshユーザーにとっては名機ですね。ハードオフで見つけてきました。2台持っています(笑)
アメリカ製とメキシコ製です。アメリカ製のほうが上品なうち心地です。
全部バラしてクリーニングと漂白なんかもしました。
古いながらも打ち心地は確かです。アルプス製の軸で軽くで静かでいいキーボードです。

 

仕事でもプライベートでもなんだかんだで文字を入力することが多いので、打っていて楽しい・気持ちがいいのはやっぱりちょっと高級なキーボードですね。

お手軽なのはマジェスタッチでしょうか。それ以外にも今では中華製キーボードが出回っているので、そのへんからスタートするのもいいかもしれません。