ビートのエアコン修理

我が家のビートは納車時からエアコンが使えませんでした。
エアコンをオンにしてもコンプレッサーが回りません。
まぁ、期待していなかったので特に驚きはありませんね。

我慢しようと思ったのですが暑くてどうにもならないので、とりあえずガスチャージしてみました。
ガスを入れてみるとコンプレッサーは動作してなんとなーく冷たい風が吹き出し口から出ています。エアコンは生きているみたい。
しかし、シューっとガス漏れの音がします。どうやらバルブからガスが漏れているみたいです。

ということで、バルブの交換です。
R12用のバルブをアマゾンで購入。先ほど入れたガスは無駄になりますが仕方がありません。

バルブは高圧側と低圧側両方とも新品に交換したので、再度ガスチャージです。
この車体は134aガス用にレトロフィットされていませんので、R12の代替ガスを注入します。
アマゾンで見つけたこれにしてみました。特にこだわりはありません。

ローバーミニ時代に使っていたチャージホースが役に立った!真空ポンプ持ってませんので、真空引きはしませんでした。
まぁ、なるべく低予算でいきましょう。いずれガスが減ったらまた補充して、
だんだんと配管内の空気が薄まっていくことを期待します。

入れすぎも良くないということですが、3本注入しました。
漏れる音も聞こえなくなりました。激冷えではないですが、冷たい風は出てます。

この日は日中34度でした。クーラーなしではきついです。

アイドリング時の冷風は19度。外気に比べれば冷たい風ですが、微妙。。。

走行中は16度まで下がりました!古いエアコンシステムですからキンキンには冷えませんね。
でも狭い室内空間ですから冷却効率は意外とよいです。クーラーなしと比べたら雲泥の差です。ありがたい!

これで窓を閉め切って日中もドライブできそうです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。