フイルムインサーターの修理

フジフイルム製のフイルムインサーター(FNCI-230)です。
35ミリモノクロフイルムを現像し乾燥させた後のネガシート入れが面倒で、
ヤフオクで買ってみました。

左から長巻のままネガを差し込むとネガシートの奥まで送ってくれます。
黒いレバーが裁断機になっていてカットもできます。
カッターの真下はライトボックスになっていてとってもすぐれものなのです。

DP屋さんには必ずある機械ですね。

ところが経年劣化により、ベルトが滑っていまいち進まない時がありました。
ということで劣化したベルトを交換です。

アマゾンで買ったラジカセ修理用ゴムベルトを使います。
あんまり機械を分解すると戻せなくなりそうだったので、
専用の治具を作ってベルトを装着しました。

モーターからの駆動を伝達するベルトです。

こっちのベルトは太めだったので、2本重ね付けしました。
もし切れたらまたつければいいですね。

あとは各駆動部のグリスアップと各部清掃を行って完成です!
バッチリ動くようになりました。便利です!

フイルムインサーターの修理」への1件のフィードバック

  1. Dear Sir/Madam

    Hi. We are a film lab based in Kuala Lumpur, Malaysia. We are interested to the product semi automatic film sleever. We would like to enquiry about that is it able to ship to Malaysia? And how much the shipping fee will cost?
    Thank you for taking the time to read our text. We hope to hear from you soon.

    Kind regards
    Darkroom8

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