ジャンクレンズ救出

会社の近所にハードオフが新装オープン!仕事終わりに急いで行ってきました。

そこで見つけたのが2本のレンズ。シグマ製の古いレンズ、21-35mmと500mmです。どちらも500円!
この時代特有のプロテイン塗装という艶消し仕上げが悪さをしてことごとくベタついています。
まずはこの除去から。パーツクリーナーで拭き上げます。ご覧の通りタオルが真っ黒になります。

それなりにベトつきが取れたので撮影です。多少のカビはあるけど使えそう。昔のレンズなので画質はお粗末。
しかもデジタルには使用不可で絞り込むとレンズエラーになります。
セカンドストリートで見つけた5000円のEOS-1Vにつけて遊びたいと思います!

たまにはこんな遊びも楽しい。

今もCanon EOS 5Dを愛用する皆様へ

一眼レフからミラーレスへ移行している令和の時代にまさか初代Canon EOS 5Dを使い続けているおかしな人はそうそういないでしょう。

仕事でもプライベートでも様々なカメラを使ってきましたが、
どうしても手元に戻ってきてしまうのが、このEOS 5D初代モデルです。

2005年発売の初代EOS 5Dですが、何がそんなに僕を魅了するのか再考察してみました。

濃厚でレトロな描写

センサーが古いので今風な写りはしません。
許容範囲の狭い、例えるならポジフィルム的な描写がグッとくるのです。

EOSを象徴するボディデザイン

フィルムのEOS‐1と並べたときにあぁやっぱりEOSってこういうデザインだよね。と思いにふけるのです。
他メーカーと違い、ぬるっとした感じのデザインがEOSらしさだと思うんです。

古いけど普通に使える

これが結構大事なポイントだと思うんですよ。
もっとクラシックなデジカメが最近流行っていますが、30〜100万画素のセンサー搭載の古いデジカメだと印刷に耐えられない。
僕は写真はハードコピーで残したいので、最終的な印刷のクオリティにはこだわりたいのです。
そのためにはそこそこの画素数が必要となるのです。(600〜1000万画素あれば十分)

何度も手放し、しばらくすると欲しくなり、また戻ってくる。
そんなこんなを繰り返しながら現在では2台のCanon EOS 5Dが手元にあります。
1台はオークションで、もう1台は新宿北村写真機店のジャンクコーナーで手に入れました。
(ところが先日1台壊れてしまいました。書き込みランプがつきっぱなしでシャッターが切れなくなった。直す方法は無い。。。)
外観の状態がよく、それも使うためのモチベーションになっています。

最近はあまり状態のいい個体が少なくなってきました。
この個体もいつ壊れるかわかりませんが、使えなくなる日が来るまで大切にしたいと思います。

いいよコレ

以前手に入れたZeiss Ikon SW。かなり使い勝手がよくて、いっぱいシャッターを切ってしまいますね!
絞り優先オートで目測で軽快に使えるので楽しいカメラです。

これがほんとのパノラマ

今回はジャンク市で手に入れたワイドラックスというカメラをご紹介いたします。

パノンというカメラメーカーが作ったパノラマ写真が撮れるカメラで、この個体はF6Bというモデルです。
モデルによって何がどう違うかはよくわかりませんが、金属外装をまとい、堅牢な印象です。
レンズが回転することでパノラマ撮影ができるという画期的なカメラで、
シャッターを切っているだけで楽しくなります。

パノラマファインダーと水準器も装備しているので、これ一台で完結できるのもいいですね。
フィルムを装填するときにちょっとコツがいります。(フィルムガイドがレンズ回転に合わせて湾曲している)

最近は中古相場がかなり上昇しているようですね。破格値で手に入れてしまったので、おいそれと手放せません。
奇跡的に出会ったレアなカメラですのでたくさん使おうと思います!

仕事機材刷新

仕事カメラをミラーレスに一新しました。

選んだのはニコンZ8とニコンZ6IIIです。
今までがD850とD500のコンビだったので似たようなイメージで選んでみた次第です。

慣れなんだろうと思うけれど、やっぱり光学ファインダーじゃないと落ち着かない。
とにかく使い込んで慣れようと思っています。
設定項目もたくさんあるのでこのあたりも使いながら追い込んでいこう。