yashica EZ-F924改 + Zunow Cine 13mm F1.9
今回使用したデジカメの撮像素子のサイズは1/2.3型(8.8mm*6.6mm)に対し、レンズの有効イメージサークルはシネ用のダブル8(4.37mm*3.28mm)をカバーできる程度しかないので周辺は流れます。
これは多分開放で撮影したので絞ればもう少しまともになるかと思います。
明日も試し撮りしてきます。
友達から8ミリフィルム用のレンズを何本かもらったので新しいカメラを作ることにしました。
Dマウントのシネレンズなのでコンパクトデジカメの撮像素子がぴったり。ということで、ヤシカの激安デジカメを3千円でゲット。新品です。
早速、分解。このデジカメでないと簡単に改造ができないのです。激安デジカメならば誰でも簡単にDマウント化することができるでしょう。
レンズを取り外します。
簡単にCMOSむき出し。取り外したレンズ群から最後部のIRカットフィルタを外して素子の前に取り付けます。写真なし^^
デジカメ本体側が出来上がったらマウントを取り付けなくてはなりません。Dマウントはこちらのヤシカ8から拝借。家族同士の臓器移植的な感じですね。
レンズがあったところをくりぬいてマウントを固定しました。綺麗に丸くくり抜くのは難しかった。ちょっと雑になってしまった。
マウント取り付け位置のセッティングが難しかった。無限をレンズ指標(∞)より少し手前に持ってこないとレンズによってインフのばらつきがあるのでうまく撮影できません。
ワッシャの枚数でフランジバックの調節をしてます。なんとか出来上がりました。
まだあまり撮影していないのでなんとも言えませんが一応成功しているようです。