X201到着

 

X201が到着しました。ヤフオクで中古並品を落札です。使用感あるのでこれは後日改善することにします。
まずはセットアップをします。会社で仕事をしながらハードディスクをSSDに換装、Windows7の64ビット版をインストールします。

 

 

X61のために用意していた、SSDと外付けドライブやすかったのでついでに買ったマウスです。
外付けドライブはウルトラベースでも良かったのですが、自宅でドッキングすることはないので外付けタイプでOKです。

 

 

およそ3年前のモデルですが、睡眠導入のためのごろ寝PCなのでこれでOK(笑)

 

 

さすがにCore2Duoは卒業したくて、i5プロセッサを搭載したこのモデルを選択しました。
とても快適に作動しています。筐体の発熱もかなり減りました。手元が熱くならないのでいいですね。

 

 

古くてもしっかり使えるThinkPadはとても信頼できます。
ワイド液晶になったのでモニターは広々。キーボードも広くなって打ちやすくなりました。

 

さて、今度は使用感がたっぷりある外観を直していきたいと思います!

割れたX61

 

愛用していたThinkPad X61ですが、結構前に突然死。
チェックしてみると換装したSSDが壊れた様子です。ということでアマゾンで新しいSSDを入手。
交換しようと思ったら、液晶が割れているではありませんか!どうやら不注意で知らぬ間に壊してしまったみたいです。

 

ThinkPadなのでLCDパネル交換も考えましたが、ごろ寝PCにしては筐体の発熱も多いのでこの際新しくすることにしました。 
ターゲットはThinkPad X201。Core2Duoからやっと卒業です。入手編はまた後日。

初代Mac Proをできるだけハイスペックにする

 

Flextight Precision IIを運用するため、我が家のMac Pro(初代)は簡単に手放すことができません。

 

Mac Proとは言っても2006年のモノ。今ではいまいちなスペックです。
できるだけ性能を良くしたいので、以前も書きましたが、まずはビデオカードを一新しました。ATI Radeon HD 5770です。
ビデオカードをかえるだけでPhotoshop CS5はだいぶスムーズに作動するようになりました。

 

しかし、これだけではいまいち満足行かず今回CPUの換装に踏み切りました。
初代Mac Proで換装できる一番スペックの高いCPUはXeonのX5365(3.0GHz Quad-core Xeon)です。

 

いろんな方のウェブサイトを見ながら作業してみました。

 

 

背の高いヒートシンクを外すための六角レンチ。できるだけ長いものを探しましたが、長くても14センチほど。明らかに足りませんでしたが、とりあえず購入。

 

 

左側のネジは外せるものの、右側はそのままでは届きませんでした。
なんとか、右側のライザーカードの棚受けを外して、取り外し完了。

 

 

初代Mac Proのマザーボードです。CPU2個載せはなかなかいいですね!

 

 

あとは新しいCPUを取り付けるだけ!ヒートシンクのグリースも綺麗に拭きとって新しいものを塗りました。奮発してシルバーグリースにしました。

 

 

多少手こずりましたが、あっさりと取り付け完了!あとはメモリを最大の32GBにしたいな!

 

よく使うPhotoshopは確かにスピードアップしています。快適です。

Flextightがやってきた!

 

オークションで入手しました!
電源アダプターが付属していない動作未確認品でしたが、なんとか動きました。
ホルダーも最初から4枚ついてたのですぐに使えました。やっぱりフレックスは違うなー。

 

だいぶ古いFlextight PrecisionIIだったので、我が家の初代MacProにはFireRexでSCSI変換させて接続させました。
つながるまではヒヤヒヤしましたが意外とあっさり動きました。よかった。

 

当分、フイルム楽しみます。