みつめなおす

ビート生誕30周年らしいですね!

我が家のビートも基本的にはご機嫌なのですが、手を入れなければいけないところを随所にあります。

・エンジン白煙問題(タイベルも古いっぽい)
・幌ボロボロ雨漏り問題
・ボディサイドシルサビ問題
・ボディクリアはげ問題

ということで、リストアップしてみると全面的にリフレッシュが必要ですね。
ほぼレストア状態になりそう。。。

まぁ、エンジンの問題以外は急務ではないですから、ひとまずエンジン問題をなんとかしたいですね。

ついてしまった…

梅雨の長雨が続いて2週間ほど乗らずにいて、久しぶりにエンジンをかけたら見たことのない黄色のランプが!

ECUを修理したときにダイアグノーシス(エラーチェック用)LEDを取り付けてもらっていたので、さっそくチェックします。

9回の点滅でしたので、シリンダ判別センサーエラーの様子。
センサーの故障よりも点火タイミングのズレが起因していることもあるようです。

エンジンのフィーリングに変化はなく、特に走行に支障なさそうなので走ってしまっています。
時たま、消えたりしているのでよくわかりませんが、まぁちょっと様子見ということで。。。

悩みの種ができてしまった。。。

リザーブタンクを交換してみた

以前に職場の近所でビート乗りの方とお知り合いになりました。
お話をしてみるとその方はもうビートを手放すとのことで、「必要な部品があったら持って行っていいよ!」と神の声!
お言葉に甘えて、こんな部品たちをいただいてきたのでした。

今回はその中でも一番気になっていた、クーラントのサブタンクを交換することにしました。

タンクはかなり年季が入っていて変色が見られます。ラジエターキャップには2017年のテプラが貼ってありました。

覗き込むとこんな感じ。錆水がやばそうです。。。

まずは冷却水を排出しないといけないので、リアをジャッキアップ。

フロント側のドレンから排出させます。

出てきたのはこんなに恐ろしい水です!
冷却水の元色は赤なのかな・・・?

一応排出された量を図るためにカップへ移しました。
完全にダメですねこれは。徹底的に内部洗浄が必要かと思います。

計量カップの底には錆なのか汚れなのかよくわからない堆積物がたまっていました。
早めに交換しておけばよかったな。。。

タンクを交換する前に水路洗浄を行います。
水道水を満タンまで入れてエンジンかけて水を回して排出。を繰り返すはずでしたが、
あまりにも汚ないため埒が明かないです(涙)

ということで、エンジンをかけながらリアのラジエターキャップの口から水道のホースを突っ込み、
フロントのラジエターキャップとドレンから排水させる強制洗浄をしました。

これで結構透明感のある排水になってきたので、このあたりで洗浄終了。

古いサブタンクを取り外しました。
いただいたものも中古品ではありますが、状態は一目瞭然。

ラジエターキャップも前後新品交換。

あたらしい冷却水は緑色にしました。
抜けきれてない汚れもあることでしょうから、来年の車検あたりでまた交換しようと思います。

タンクは気持ちよい白さになったし、冷却水も交換できたのでスッキリしました!

スカイサウンド交換

ビートのオーディオは納車時から不調で、「ラジオがときたまに聞ける」「カセット聞けない」というような症状でした。

週末しか乗らないし、ビートの軽快なエンジンサウンドをBGMにしていたので、
あまりオーディオを使っていませんでした。

が、先日ヤフオクで整備済のスカイサウンドオーディオが出品されていたので、
とりあえず入札だけしておいたら、落札できてしまった次第です。

届いたのは40Wモデルでした。もともと付いていたのが120Wだったので、
グレードダウンになりますね。
まぁ、そんなに使う頻度が多いわけではないので、特に問題ありません。

カーペットを少しめくって両側のネジを外せば簡単に取り出せます。
配線は裏側から手を突っ込んでカプラーを外します。

アンテナ線とカプラーオンだけで交換完了。専用オーディオだから非常にかんたんでした。

動作も問題なし。これで更に楽しいドライブができますね。
次はダッシュボードスピーカーを手に入れたい・・・笑

プチリフレッシュ

古くなってテカテカのカチコチになったペダルゴム交換しました。
社外品ですが問題ありません。

スカッフプレートも剥がされた痕跡があり、みすぼらしかったので糊の跡をすべて除去。

ヤフオクで落札しておいたスカッフプレートを貼っておきました。

また少し気持ちよく運転できるようになりますね!