きみの名は「Nikon D810」

仕事用の機材です。
かれこれ4年ほど使っていることになるかと思います。
当時はD4が欲しかったのですが、会社支給品なので文句は言えません。

レンズは旧タイプのAF-S Nikkor 24-70mm F2.8を装着して撮影することがほとんどで、
主に集合写真撮影専用機になっています。

画素数もそこそこあるので、集合写真撮影にはちょうどいいですね。
いまとなっては撮影時のモッサリ感はありますが、スピードを求める撮影には用いないので十分ですね。

大きな故障はないですが、ホットシューの金属プレート(バネ?)が何回か取れました。
クリップオンストロボのつけはずしが多いからかなー。

仕事をそつなくこなしてくれるので信頼できる機材です。

きみの名は「Leica M4」

大切な愛機です。
大学時代に手に入れてからずっと使っています。いろいろなMシリーズを触りましたが、なんだかんだで一番しっくり来るのはこのM4だと思います。
安心して撮影できる堅牢感がありながら、触ってきもちいい作りこみの良さ。
撮っても触っても楽しいカメラはライカが一番です。(←フイルム入れて撮らなきゃダメですよ?空シャッターはナンセンスです)

大きな故障は特にないものの、スローシャッターの若干の粘りと
アイレットの磨耗が気になったので、修理に出したことがありました。
微妙な修理屋さんに出してしまったので、ちょっと気に入らない点もありましたが、とりあえず使えているのでヨシとします。

きみの名は「Hasselblad 500C/M」

会社にプラナーのレンズと500ELがあったので、レンズだけ借りて500C/Mを自分で買いました。
会社ではもう中判は使っておらず、機材棚に放置されていたので、カビが生える前に使ってあげようという魂胆です(笑)

ブラックのフィルムバックも会社にあったので、それに合わせてカラーリングはブラックです。
SWCがシルバーなので2色あって大変満足です。

多少のお作法はありますが、撮って楽しいカメラです。
80ミリのプラナーもよく写りますし、シンプルなデザインと機能性で撮影していて飽きがきません。
そのうち50ミリも欲しいなぁなんて考えています。

エンブレムがなくなってしまったので、オリジナルステッカーをつけました。
変だけど気に入ってます。

きみの名は「Leica CL」

ライツミノルタではありません。ライカCLです。

ライカ銘のほうがスッキリしていて好みです。
調べてみるとライツミノルタのほうが作りが良いとかあるようですが、CL自体廉価版のレンジファインダーカメラという感じで、トップカバーなんかはペナペナですぐ凹みます。

コンパクトさは非常に素晴らしいし、ギュッと凝縮した感じにロマンを感じます。
付属の40ミリロッコールをつけたり、ウルトラワイドヘリアーと外部ファインダーでかっこよく決めるのもアリです。

ファインダー内にシャッタースピードと露出針が出ているので、撮影には重宝します。使いやすいです。
でも、全体的にペナペナで乱暴に扱うと壊れそうです(笑)

電池は水銀タイプのものですが、今では同じような形のアルカリタイプが売っているので、困ることはないでしょう。

僕の初めてのライカなのですが、これをライカとしてカウントして良いものかはわかりませんが、高校生だった当時は手に入れることができてとっても嬉しかったです。

本家のM型ライカのサブとして持つのがおすすめです!気軽に使うのが楽しいですね。

きみの名は「Konica BIGmini」

叔父にもらった1台。
カメラの名前のとおり、大きいの小さいのか中途半端なサイズ感のカメラですが、
非常にシャープに写るカメラです。

コニカレンズとだけ書いてあるこのレンズは35mm F3.5という平凡な値。
しかしながら、設計に無理がないのか極めてよく写るのです。

でも、ただのコンパクトカメラですので、ストロボの設定はいちいち小さなボタンを押して行わないといけません。電源を切ったらリセットされてしまいます。
そして、持病でもあるフレキシブルケーブルの破損。ビッグミニの大抵の故障の原因はここにあると言っていいでしょう。やさしく裏蓋を開け閉めしてあげてください。

人気があるようで、いまでも結構なお値段のするカメラです。
もしも、ハードオフなどのジャンクコーナーに転がっていたら保護しましょう。