ラリーの奥深さを知る

地元でラリーの公式大会が開催されると聞いて興味を持っていたところ、車好きの仲間からお誘いがありナビゲーターとして参加させていただきました!

当日の関東地方は記録的な大雪で、開催場所もご覧の通り積雪が。
大会も中止になるかなと思ったのですが、無事に開催されるとのことでデリカで会場入り。

2026年2月8日、ツール・ド・大山という神奈川県伊勢原市を舞台にした大会です。ご覧の通り大雪です(笑)

ラリーが得意そうなクルマがいっぱい来ていました。

ヘリテージカーもたくさん来ていて見ているだけでも楽しい会場です。

セリカとブルーバード。かっこいい。

こんなクラシックなクルマたちも来ていました。雪の中お疲れ様です!

ポルシェ912の神奈川県警パトカーも来ていました。これが一番見たかったのです。

かっこよすぎます!

雪でも関係なく乗ってきちゃうところが最高にカッコいい。

私たちのチームは今回が初めてのラリー参加ですので事前の初心者向け説明会に参加してざっくりとルールを覚えました。
開会式にも参加していざ出発です。

出発前には車検があります。タイヤなど入念にチェックされました。
ちなみに今回ご一緒させていただくクルマはこちらのホンダ・プレリュードです。カクカクとしたデザインがカッコいいです。

ちなみにプレリュードが履いていたスタッドレスタイヤはイエローハットオリジナルのアイスエスポルテ。
いかにも怪しい銘柄のタイヤですが、ブリヂストンが製造しているのでそこらの安物中華スタッドレスよりもよっぽど良いみたい。
これは初めて知りました。今後買うときはこの辺のOEMも検討しよう。

プレリュードのコックピットはこんな感じ。当時としてはラグジュアリーだったんだと思います。
樹脂のダッシュボードですが、皮シボとステッチが型押しされていて可愛らしい。ステアリングもカッコいい。

僕は助手席でコ・ドライバー(指示役)を務めます。
正直なところ、ルールがあまり良く分かっていないのですが、見よう見まねでやってみました。
このコマ図という指示書に従い路上を走ります。早く走ればいいとかそういうものではないです。
設定された到着時刻(我々には知らされない)ぴったりを目指すというものです。

雪が殆ど降らない地域なのですが、この日は豪雪で雪上ラリーの様相を呈していました。これはこれで絵になるのでいい!

積雪でリタイヤする車もあり、ちょっとしたトラブルもあったようです。
ビギナーズラックは無く、成績はふるいませんでしたが、完走できたので良しとしましょう!
なんにしても全部初めての経験でしたので楽しかったです。

次回参加するならもうちょっと勉強してから参加します(笑)

どっちもステキなクルマ

ガレージに並びましたので写真を撮ってみました。結構違いますね!
ポルシェも歴代911の中ではまだ小さい方ですが、ロードスターはやっぱり5ナンバーだけあってさらに小ささが際立っております。
どちらにもそれぞれの良さがあって甲乙つけがたいです。
本当ならロードスターも手元に置いておきたいのですが、新しいオーナーの元で可愛がってもらうことにしました。
別れる日まで乗って楽しみたいと思います!

ランクルナナマルに応募してみるテスト

新車を永く乗ってみたいという夢があります。名車を中古で買うのも楽しいけれど、「新車からずっと乗ってるんです」って言ってみたい!

でも、長く所有するためのモチベーションを保てそうな現行車があまりないのが現状。
新しい機能がどんどん搭載されて、それなりに乗ったからと下取りに出して新しいモデルに乗り換える。昨今の車はスマホを買い替えるような感覚になってきているような気がします。

そんな中でもありました!ずっと乗れそうな車。それがこちらの「トヨタ ランドクルーザー70」です。
クラシカルなデザインと最低限の先進機能のみの搭載という質実剛健な車です。
新車で買えるらしいけれど、かなり限定的な販売状況のようで簡単には手に入れられないみたい。

ということで、買えるかどうか分かりませんがチャレンジはしてみようと思います。
会社でトヨタディーラーを利用している社員がいましたので、そのコネで抽選販売のエントリーに参加できないか打診してもらっています。
明確な答えはもらえなかったけど、その時が来たら声をかけていただける様子。

どうなるか分かりませんがもしも手に入ったらラッキーですね。

クルマミニマリストになりたい

・BMW 325i ツーリング
・三菱 デリカD5
・シトロエン エグザンティア
・ユーノス ロードスター
・スバル サンバートラック

現在、我が家には上記5台の車たちが暮らしています。
どの車も個性があって乗り比べるのが楽しいです。天気や気分で車を乗り換えています。

当たり前のことですが各種維持費はそれなりにかかります。
わたしの体はひとつですから、それぞれの車に向き合う時間も5分の1になってしまいます。
これは自業自得の愚痴でしかないのですが車が詰め込み駐車なので出し入れもちょっとだけ面倒です(笑)

そんなことを最近ちょっと考えることが多くなってきました。車両の台数を減らしてスッキリさせたいなと。
残す車は決まっています。
デリカD5とユーノスロードスターです。デリカはファミリーカーなので主に妻が乗る車に、ロードスターはこれから色々手を入れたいところがありまだまだ付き合っていきたい。
ロードスターだけでは仕事ができないので、走る楽しさ・持つ喜び・仕事の相棒を兼ね備えた車を探しています。

どのクルマにするかは固まってきていますが、この悩んでいる期間が楽しいのでもうちょっとモヤモヤしようと思います(笑)

衝動

Xのタイムラインを流し見していたらこんな車を発見。
アルファロメオ156スポーツワゴンです。以前より乗ってみたかった車種です。

流れるようなボディラインと古き良きアルファロメオフェイス。ホイールかっこいい。サンルーフもついてる。

アルファロメオといえばアルファレッドですが、こちらは絶妙なブルー。これもいい感じ。
エンジンはアルファロメオの傑作、ブッソV6エンジン搭載。かっこいいエンジンルームと官能的なエンジンサウンドが特徴です。

さらには内装。アルファロメオならタンレザー。良すぎます!
トランスミッションはトルコン式の普通のオートマなのですが、Qシステムと言ってHパターンのシフトゲートが付いています。
マニュアルっぽく運転できるらしい。セミオートマのセレスピードと違って安心と信頼のアイシン製。これは普段使いに最適かも。

リアシートもこんな感じ。キレイですね。リアエアコンの吹き出し口もあるんですね。

これはなかなか気になる車両です。走行距離は15万キロと結構いってますが、ここまで距離を重ねていればそれなりのケアを受けてきているはずなので、
しまいっぱなしの低走行車より安心と思われます。

安いしなーいいなーコレ。