庭キャン

この時期は忙しくて昼間からのんびりバーベキューはできません。
ということで、仕事終わりに集まって庭キャンプ。

卓上バーベキューコンロでおつまみの肉をちびちび焼いて、テーブルにはランタン。
焚き火台も用意してみました。こぢんまりやれば庭でも焚き火いけそうです。

なかなかいい雰囲気でできたので、またやりたいですね。

今更だけど、E46 BMWのナビを考える。

318iではカロッツェリアのサイバーナビが搭載されていました。
昔よくあった1DINでモニターがせり出してくるタイプのものです。

地図更新をしたり、音楽や動画を取り込んだりしてそれなりに活用していました。
ナビが不要なときにはモニターをしまっておけるのが便利でしたね。
しかし、現在では残念ながら1DINナビを日本のメーカーは製造していないようです。
2DINを搭載することもできるようですが、内部のパネル切削が必要で大仕事になりそう。。。

何か良いものは無いかなーと調べてみると、中国製でE46のパネル形状に合わせたアンドロイドナビが数社から発売されている様子。
加工も必要なく、ポン付けで行けそうです。これはいい!

パーツ類の入手のしやすさで実感しますが、このようなユーザーが多い車種は、
世界中から情報も入るのでカスタマイズしやすいですね。

AtotoやEONON、Xtronsなど読み方のよくわからない中国メーカーが
各社E46向けアンドロイドナビを発売しているみたいです。
その中で、選んだのはXtrons製のAndroidナビ(ヘッドユニットというべきか)。
型番はPQ8046BLというもの。

もっと安い物もたくさんあるのですが、この機種はワイド液晶でかっこよかったので選びました。値段はちょっと高めですね。。。
でも、価格相応にCPUやメモリもそこそこスペックが良いので、アンドロイドもそれなりに動くでしょう。

アマゾンでは国内販売されていなかったので、Aliexpressで中国から直輸入です!
ちょっと怖いですがいっちゃいましょう!(笑)

DHL便で1週間ほどで到着。近所に営業所があるので直接受け取りに行きました。
中国から発送にしてはとってもスピーディです。
DHLの送料と関税を取られました。合わせて5000円くらいかな。意外にも梱包は大変美しい。テープぐるぐる巻きかと持っていましたが(笑)

ナビ本体と同時に揃えたのは128GBのマイクロSDカード(音楽や動画用)と
汎用品のバックカメラです。

内容物はいたってシンプル。
GPSやWi-Fiのアンテナをはじめとするケーブル類です。
基本的にはカプラーオンで取り付けできるので簡単そうです。

ボタン類に若干の安っぽさは感じますが、E46に適合するアンドロイドナビの中ではこのXtrons製のモデルが一番デザインが洗練されていると思います。

ひとまず動作確認も兼ねて取り付けしてみようと思います。