バッテリー交換

搭載されていたバッテリーはかなり古い様子だったので、交換します。
バッテリーを取り外したらこんな状態!
研磨してからサビチェンジャーを塗布しておきました。

安心と信頼のボッシュ製。
オートバックスに見に行きましたが、アマゾンで買うのがとてもお得です。

あっさりと取付完了!
トランクルームにおいてあるストラーダのナビユニットが置き去りになっています。
配線は室内に伸びているので撤去はちょっとめんどくさそう。。。
暇なときに挑戦してみます。

気になるところを

前オーナーのちょいワルカスタムを純正使用に戻したいと考えています。
まずはカーボン風に変えられているエンブレムを元に戻します。
フロントエンブレムはストックがあったので即交換しました。リアは後日交換します。

サイドのガーニッシュも塗装がボロボロのメッキ風のMスポーツタイプ?がついていたので、

純正をメルカリで手に入れて交換しました。こっちのほうがかっこいいと思います!

埃だらけだったエンジンルームも清掃。エンジンカバーも取り外して丸洗い。
シリコンスプレーで艶出ししました!

こういうコツコツと作業して仕上げていくのがヤフオク車の楽しみです。

故障がマンスリーではチト困る。

2024年7月 フロントLHM漏れ
2024年8月 リアLHM漏れ
2024年9月 スターターモータ故障
2024年10月 オーディオヒューズ切れ

ここのところ毎月故障しています(笑)
10月のヒューズは故障といえるレベルではないですが、
11月以降どんなトラブルが待ち受けているのか楽しみですね。

納車整備

車検が無事取得できたので落ち着いてセルフ納車整備することにします。
整備とはいっても難しいことはできないので、まずはオイル交換から。

三菱アイで使ったフラッシング剤をZ3にも施工。
その後オイル交換。もちろんオイルフィルターも交換しました!
(フラッシング剤はタクミSEC、オイルはサクラオイル化学合成油。)

少し困ったのは車高が低すぎてリフトアップスロープがフェンダーと干渉してしまうこと。
木の板で下駄を履かせてからスロープに乗せるというひと手間が発生。これはしょうがないな。

とりあえずエンジンオイルはスッキリ!

107,720km

さいたまイタフラミーティング2024に行ってきた!

車のイベントはローバーミニに乗っていた頃に数回参加した程度で、あまり縁がありませんでした。
シトロエンに乗り始めてからはイタリア車やフランス車界隈のイベントが多く開催されていることを知り、興味を持っていました。

ということで今回、埼玉県で行われる「さいたまイタフラミーティング」略称「SIFM」に参加してきました!
開催場所は埼玉県の吉見総合運動公園という場所。最寄りの高速道路のインターチェンジは川島IC。
ほぼ毎月通っているジャンク市と同じ降り口です!

インターチェンジを降りてしばらく走るとクラシックなプジョーやフィアットが走っています。
確実にイベントの参加車と思われます。ワクワクしますね!

イベント開始時刻から約30分遅れで到着。会場はすでにたくさんのイタフラ車で賑わっています!
無事入場もでき、誘導され駐車完了。せっかくのハイドロ車なので車高をハイポジションに上げて展示しておきました^^

11月というのに快晴。さらには汗ばむ陽気。
沢山の車を眺めながらぬくぬくとホットコーヒーでもと思っていたのですが、
いやいや暑すぎ!キッチンカーでアイスティーを買ってきました(笑)

フリマコーナーでシトロエンロゴのマグカップ、ミシュランでおなじみのビバンダム君のマグカップを購入。マグカップだらけになりました(笑)

さて、ここからは皆さんの車を見学です。写真はシトロエンばかりですが、少しご紹介。
まず初めにシトロエンDS。迫力がありますね。シートは肉厚でホテルのソファのようでした。

こちらは2CV。やっぱりいいなぁ。見てるだけでやさしい気持ちになりますね。

バリエーションがたくさんあって楽しいです二馬力は。セカンドカーに持つなら楽しいだろうなぁ。

とにかく種類が沢山。黒のボディ色もかっこいいな。

ここからはBXです。BXは実家で一時期ファミリーカーだったので、少年時代の思い出の車です。我が家は白の16TRSでした。
デザインがいいなぁBXは。運転してみたいなぁ。

こちらはイベントやSNS界隈で有名なオーナーさんのBX。グリーンのボディかっこいい。

赤のBXはスポーティなイメージが強い。ガンメタのホイールも決まってました。

BXブレークとその反対にエグザンティア。兄弟ですね。

こちらはクサラ。速いモデルですね。顔は意外とかわいい。

こちらはAX。ロードバイクが乗っかっているのがセットで決まってるデザインでした。
こういう使い方も楽しいですね。

フィアットの向こう側にC5ツアラー。最後のハイドロ車。貫禄があります。

こちらはC5セダンモデル。C5も時期によって顔や形が違うので選ぶ楽しみがありますね。

以前にちょっと食指が動いていたシトロエンの最新のフラッグシップモデルC5Xです。
ロングボディでかっこよかったです。
C5Xで気になるのがPHC(プログレッシブ・ハイドローリック・クッション)という技術。
ハイドロ車のような乗り心地を実現しているのであればかなり興味はそそられます。

ここからはお待ちかねの会場で出会った、シトロエン・エグザンティアのご紹介です!

こちらは93年式の初期型V-SX。新車からのワンオーナー車!YouTubeでも紹介されている有名なオーナーさんの車です。ロゴの位置が変わるだけで印象がかなり違いますね!かっこよかった。

同車のエンジンルーム。ちょこちょこと見慣れないアイテムやカスタマイズが加えられていて勉強になりました!

こちらは中期型のブレークもモデル。ブレーク便利そうでいいなぁ。

このブレークで驚いたのはステアリングの皮が巻き直してあることでした!
これは参考にしたいと思います。

こちらは我が家のエグザンティアと同じ後期型です。
が、左ハンドルのマニュアルモデル。更に状態が大変素晴らしい。うらやましい!

こちらはエグザンティアに4台も乗り継いでいるというベテランオーナーさんの個体。
ハイドロニューマチックを搭載したSXにこだわっているというアツいお話を聞かせていただきました!

こちらは中期型右ハンドルなのにマニュアルトランスミッションに換装されている異端のエグザンティア。
エグザンティアをマニュアルで運転するってのは更に楽しいんだろうなぁ。

後でもう一回見に来たらボンネットが垂直開けになっていました(笑)

こちらはベールベガという緑色のエグザンティア。いい色だよなぁ。

それにしてもブレークは使い勝手が良さそう!サイドビューもかっこいい。
もしもまたエグザンティアに乗ることがあればブレークも選択肢に入れようと思いました。

最後は赤色が眩しいこちら。左ハンドルでした。ピカピカで鮮やかで目立っていました!

会場のエグザンティアオーナーさんたちとお話したいなぁーともじもじしていたら、
閉会間近でエグザンティアが集まっていたので並ばせてもらいました!嬉しい!

フロントビューは前中期と後期型とで大きく違いましたが、リアはあまり変わらないですね。強いて言うならテールランプがスモークになっていないの後期ですね。

エグザンティアお得意のボンネット垂直開き!エグザンティア・オフ会の定番らしいです!
確かに古いオーナーブログとかで画像を見たことがある(笑)

かっこいいなぁ。たのしいなぁ。

若い方からベテランの方まで様々な方とご挨拶、お話をさせていただきました。

イベント初参加、もちろん初対面でしたがエグザンティア繋がりということで、自然と話に花が咲き楽しかったです。

エグザンティアだけでオフ会をやろうよなんてお話も出ていました。
もし開催されるときはぜひ参加させてください!

シトロエンに限らず様々なイタリア車・フランス車を見れたし、キッチンカーやフリーマーケット充実していて楽しいイベントでした。
来年も是非参加したいと思います!